掲載日2014/12/22

大島祥明

大島 祥明(おおしま・しょうめい) 昭和19(1994)年、大阪市中央区大念寺に生まれる。
佛教大学卒業、同大学大学院修了、文学修士。
1987年12月、船橋市上山町に大念寺開山。
2008年5月、同市馬込町に新寺移転。
現浄土宗僧侶、大念寺住職、正僧正。

著書『死んだらおしまい、ではなかった』発刊より丸四年、出版数12万5千部を突破。

12万5,000部突破の大ベストセラー!
2,000人を超える葬儀を執り行い、故人の霊魂を感じることができる大島住職が
「死んだらどうなるのか」
「本当の供養とは何か」
「どのように生きるべきか」
を教えてくれます。

『死んだらおしまい、ではなかった』
大島祥明 著 (PHP研究所/1,080円)
Amazon 参考
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&a=4569773370&at=wealth358-22&dl=1&lc=msn&uid=NULLGWDOCOMO&url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html

二千件を越す葬儀によって、故人の霊を実感したお坊さん大島祥明さんについて。

この方は、多くの葬儀をこなして、葬儀場に漂う故人の魂の心持ちを読み取ってしまう力を身につけたそうです。葬儀場で見ず知らずの故人の魂が何を感じているか、読経中に当ててしまうわけです。

日航機墜落事故の副操縦士の葬儀の導師も大島氏が受け持ちました。そこで事故発生から墜落に至る操縦士の気持ちを葬儀にて強く感じ取ったそうです。

機体の異常を感じ、トラブルの発生を知り、機長に怒鳴られムカッと憤慨した感情が伝わってきたといいます。その後、そのことをご遺族に伝えると、「どうして、そんなに詳しく感情に至るまでわかるのですか・・・」と言って不思議そうな表情をされていたといいます。

そして翌日の朝刊に、機体に取り付けられていたボイスレコーダーの内容が掲載されていて、コクピット内の会話の様子と一致している、といいます。

住所 千葉県船橋市馬込町1120
電話番号 047-439-6547

「大島祥明」への1件のコメント

  1. 明恵 より:

    『死んだらおしまい、ではなかった』大島祥明 著 
    以前読みました。とても良かったですよお

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