掲載日2017/06/01

星田妙見宮(小松神社)

弘法大師が交野へこられた際、獅子窟寺吉祥院(大阪府交野市私市2387)の獅子の窟に入り、「佛眼仏母尊」の秘法を唱えられると、天上より七曜の星(北斗七星)が降り、それが三ヶ所に分かれて地上に落ちたと言う伝承があり、これより「三光清岩正岩の妙見」として、祀られるようになったといいます。

※弘仁7年(816)に隕石の落下記録があり、これはわが国で二番目に古い記録とされており、星の降臨によって山の大部分が吹き飛ばされ、馬蹄型に削れた形になったと言うことです。

現在もこの伝説は当地に残っており、星(隕石)が地上に落ちた場所として、一つは星田傍示川沿いの高岡山東の星の森、もう一つが星田字乾にある降星山光林寺境内、そして今一つがこの星田妙見宮であり、小松神社の御神体であると言われています。

星田妙見宮の詳細

郵便番号 576-0016
住所 大阪府交野市星田9丁目60-1
電話番号 072-893-1212

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